ペリーヌ物語の謎  ビルフランの屋敷の謎 : BACK :   : TOP :

ペリーヌ物語を見ていてビルフランの屋敷の中で疑問に思った所を紹介しています

エドモンのたたり!?
ビルフランの部屋の前にあるエドモンの肖像画の周辺の謎

 エドモンの肖像画の周辺に起こったとても謎なことを見つけました。


33話 テオドールの財布 より
  初めてビルフラン屋敷のエドモンの肖像画が出て来たときです。
  正面は大きな絵、右側の壁にエドモンの肖像画、その左右には照明器具が、そしてその下には家具と置物があります。
  左方向に見える廊下を行くとビルフランの部屋に続きます。

44話 いじわるな夫人 より
  角度は違いますが、33話とほぼ同じレイアウトです。





46話 ビルフランの悲しみ より
  エドモンの死が判った時から正面の大きな絵が無くなり、照明器具に変わっています。
  エドモンの絵の左右の証明は無くなり、下にあった置物の載った家具が手前にずれています。



  家具がずれたのは、この時ビルフランが絵に寄りかかるカットがある為だと判りますが・・・

  正面の絵がなくなった上に照明器具が付いているなんて、絵をただココから撤去したとは思えませんね(笑)



  まさにエドモンのたたりの始まりでしょうか??

50話 初雪の降った日 より
  いよいよたたりが始まりました(笑)
  エドモンの絵の周りは33話のときと同じ状態に戻っていますが、正面の絵があって、その絵が無くなった所にはいきなり隠し部屋の扉が現れました(爆笑)

  46話の時の照明器具に変わったことが無ければ、扉の前に絵があったというような説明が出来ますが・・・

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